ヒトの細胞(Cell)について

ヒトの細胞基礎課程
この記事は診療情報管理士のテキストを中心に学んだことを自分なりに噛み砕いて記載しているので、間違いや不備等があるかもしれません。ご了承ください。
今回は細胞について学んでいこうと思います。

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細胞(Cell)

細胞

  • ヒトの細胞は約60兆個ある。
  • 脂質二重膜という膜で覆われている。
  • 真ん中の細胞質に分けられる。

となっています。なんとなく、生物の授業で習っているのでこれくらいは知っています。
その中で、核と細胞質の間には核膜があり、それで間を仕切っています。

なこあ
なこあ

そういえば、身体の中はくっついているように見えて大体は膜で分かれているってなんかで言ってた気がします。

では細胞の中の核から見ていきます。

DNAを保持している。
染色体が存在し、22対の常染色体と1対の性染色体の構成になっています。
DNAは4種類のヌクレオチドの組み合わせで二重らせん構造をとり、ヒストンと合体して染色体を作ります。
これがmRNAに転写されます。

DNA(遺伝情報)…つまり核の中身は一人の人間を作るすべてのゲノムを持っています。
これはすごいですね。だから髪の毛1本とかからDNA(核酸)情報を読み取れたりするんですね。

細胞質

細胞質は、遺伝情報をもとに細胞機能を作っています。
細胞質自体の周りには細胞膜という脂質二重膜で覆われています。
ここは他の細胞と完全分離しているわけではなく、イオンチャンネルトランスポーター受容体(レセプター)などが存在し、いろんなもの(化学物質など)の通り道として解放されます。

細胞質の中身には細胞内小器官というものが存在しています。

  • ミトコンドリア細胞のエネルギー工場。ATPを産生する。核とは別の独自のDNAを持っており、全て母親由来である。
  • 小胞体細胞質にある脂質二十膜で囲まれた小腔Caなどが蓄えられている。リボソームがくっついているものがある。
  • リボソームmRNAから蛋白質の合成が行われる。mRNA上の3つの塩基配列が、1つのアミノ酸を表し、その組み合わせで蛋白質が合成される。
  • ゴルジ装置できあがった蛋白質に糖鎖を付加する。

などがあります。

なこあ
なこあ

ミトコンドリアはお母さんの遺伝子なんですね。

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