診療情報管理士を勉強する上で知っていた方がいい単語

診療情報管理士の勉強(第16回) 診療情報管理士

診療情報管理士の勉強をしていると、医学用語(病名や部位)ではないのに意味がわからない単語が出てきます。
というか多分それのせいで、教科書を読むのが億劫になってます(笑)

なこあ(闇)
なこあ(闇)

お前が、日本語わかってないだけだろ。

なこあ
なこあ

…まぁ、そうかもしれませんが、私みたいにちょっと国語が苦手な人も診療情報管理士の勉強をしているかもしれません。

なこあ(闇)
なこあ(闇)

だから高校生の時にちゃんと勉強しとけって先生にも言われてたろ。

なこあ
なこあ

…ごめんなさい。

ということで
「医療の専門用語ほどではないけれど医療施設でよく耳にする単語」を備忘録がてら残していきたいと思います。
(都度追加するので、はじめは少ないかもしれません。)

スポンサーリンク

医療関連で知っていた方がいい単語(部位や疾患名を除く)

【あいうえお順】

アシドーシス(Acidosis)
血液中の酸とアルカリのつりあいが破れて酸性に傾くこと。⇔アルカローシス

悪心(おしん)
気分が悪くなって、吐き気を催しそうになる感じ

臥位(がい)
寝た姿。寝た状態。上を向いて寝た姿を仰臥位、横を向いてて寝た姿の側臥位、うつぶせになった姿を伏臥位と言う。

外分泌(がいぶんぴつ)
道管を通じて分泌物を体表や消化管内などに出すこと。⇔内分泌。

郭清(かくせい)
悪いものを取り除くこと。
(例)リンパ節郭清。

器質性(きしつせい)
症状や疾患が臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じている状態のこと。⇔ 機能性

機能性(きのうせい)
器質的な病変がないが、症状を起こしている状態。⇔ 器質性

挙上(きょじょう)
持ち上がること。持ち上げること。

クームス試験(くーむすしけん)
≒抗グロブリン試験。赤血球(せっけっきゅう)の崩壊(ほうかい)(溶血(ようけつ))または凝集(ぎょうしゅう)の原因となる抗体を検出する試験方法。直接クームス試験と間接クームス試験の2つがあり、基準値は陰性(-)。輸血の赤血球を溶かす副作用、血液型不適合妊娠による新生児溶血性疾患や自己免疫性溶血性貧血などの検査で行なわれる。

倦怠(けんたい)
心身が疲れてだるいこと。
(例)倦怠感がある

亢進(こうしん)
気持ちや病勢などが、高ぶり進むこと。
(例)血沈の亢進(血沈スピードが速いこと)。

座位(ざい)
すわった姿。

腫瘤(しゅりゅう)
打撲や病気によって、からだの表面や体内にできる腫れのこと。

徐脈(じょみゃく)
心臓の拍動のゆるやかなもの。一分間の脈拍数が60以下の場合をいうことが多い。⇔頻脈

随意(ずいい)
束縛や制限を受けないこと。思いのままであること。
(例)随意筋(自分で動かせる筋肉)⇔不随意筋

造影剤(ぞうえいざい)
X線の透視・撮影の際、臓器などの像を得るために用いる医薬品のこと。
(例)硫酸バリウム、ヨード製剤

疼痛(とうつう)
ズキズキするような痛みのこと。

塗抹(とまつ)
塗りつけること。
(例)塗抹検査

内分泌(ないぶんぴつ)
ホルモンを生成し分泌する器官が、ホルモン物質を直接血液中に分泌すること。⇔外分泌

膿瘍(のうよう)
組織が融解し、中にうみがたまって腫瘤状になったもの。
細菌や原虫などの感染で生じ、皮膚・肺・腎臓・肝・脳などに好発する。

慢性(まんせい)
症状はあまりひどくないが、治りにくく、経過が長びく病気の性質・状態のこと。⇔急性。
(例)慢性期、急性期

立位(りつい)
立った姿。立った状態。
(例)立位での一般撮影。

次回

【第17回】消化器の構造と機能(肝臓・胆嚢・膵臓)

コメント

タイトルとURLをコピーしました